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経営戦略にコミットしながら、
株式関連業務をサポート。

証券代行事業 松井 陽斗 経済学部卒 | 2009年入社

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People

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PROFILE

高校教員の免許を持ち、一時は教師の道も考えたが、お客さまのライフイベントに深く関わり、さらには次の世代にもつなげていける信託の世界へ。出会った社員が誇りをもって仕事に臨む姿に惹かれたのが入社動機。学生時代は水泳のインストラクターのバイトも。

CAREER
2009年

都内の支店に配属。事務、店頭営業、外訪、住宅ローン業務などさまざまな業務を担当。

2015年7月

リテールの経験だけではなく信託の世界を深く掘り下げたいと、法人と関わる事業を希望し、現在の証券代行事業に異動。

Interview | Episode 01

アドバイスが経営に
反映されるのが一番の醍醐味。

証券代行業務は、一言でいえば発行会社の株式事務をその会社に代わって行うものですが、その業務は多岐にわたります。株主名簿の管理や株主総会招集通知の発送など開催に伴う一連のサポート、さらに2015年6月に施行されたコーポレートガバナンスコード(CGコード=企業統治の規範)に関する情報提供や、経営戦略に資する株式実務コンサルティングなどです。私の所属するチームは、証券代行業務の最前線に立ち株主総会の準備から運営実務のアドバイスなど、株式関連業務周辺のサポートがミッション。私自身は上場企業約40社のお客さまを担当し、各社の経営戦略を理解した上でお客さまごとに必要な情報提供やアドバイスを行うなど、さまざまな形でサポートしています。表舞台に立つ仕事ではありませんが、その企業の株主の立場に立った意見やアドバイスが経営計画にストレートに反映されることもあれば、株主総会がシナリオ通りに進んで感謝されることもある。それがこの仕事の醍醐味だと思っています。

Interview | Episode 02

徹底的に準備した株主総会に「ありがとう」。

2016年の冬に、有力エンタテインメント企業の証券代行業務を当社が担当することとなり、お客さまから、今後の株主総会のあり方を抜本的に変更したい。ついては、まず9月に開く株主総会のサポートをしてほしいという話がありました。早速足を運んで担当者や担当役員の方にヒアリングしてご意向を伺う一方、矢継ぎ早に飛んでくる質問に対応。CGコード施行を受けた各企業の動向から、株主総会の告知媒体は何が適切か、株主からの問い合わせへの対応法や出席者数の予測など、大小さまざまな点に関してアドバイスや意見交換をしました。その後何度も打ち合わせを重ね、当社の法務担当者の協力も得ながら株主総会の想定問答を作成し、開催直前にはリハーサルも実施するなど、当日のさまざまな場面に対応できるよう、可能な限りの準備を徹底的に行いました。その結果、株主総会を無事に開催することができました。後日、担当者や担当役員の方から「しっかり準備してくれてありがとう」と、いただいたお礼の言葉が忘れられません。

Interview | Episode 03

専門性を求められる難しさが面白さに通じる。

CGコードの施行などコーポレートガバナンス強化の動きを受け、証券代行業務はこれまで以上に高度なコンサルティングが必要になっています。法務、税務など専門的な知識や経験が問われる場面が少なくありません。証券代行に異動して日の浅い私にとって、そこが難しく感じるところですが、半面、知識を吸収するほどに、これまではっきりとは見えていなかった世界が見えてくる面白さがあります。例えば、経営の意思決定のプロセスはどのようなメカニズムになっているのか。また、お客さまによって株主(=投資家)への向き合い方が微妙に異なり、それが意思決定にも影響をもたらしていることなどを知り、非常に興味深いものがあります。今後さらに知識と経験を重ね、証券代行のエキスパートになるとともに、将来的にはキャリアの幅を広げ、プライベートバンキング業務など人のライフイベントにより深く広く関われる仕事に挑戦できればと考えています。

マーケット事業
デリバティブセールス業務
田坂 亮 経済学部卒 | 2008年入社
海外(ロンドン) 相楽 聖 経済学部卒 2013年入社