新卒採用情報

信託機能をフルに発揮し、
お客さま企業が抱える
課題の最適解を追求。

法人トータルソリューション事業 小林 健太郎 理工学部卒 | 2009年入社

The Trust Bank

People

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PROFILE

建築学科出身のため、もともと不動産に興味があった。就職は最終的にデベロッパーか信託銀行かの選択だったが、よりフィールドの広い信託銀行に魅力を感じ入社を決めた。

CAREER
2009年

不動産事業にて不動産売買の仲介業務などを担当。

2014年

法人トータルソリューション事業にて法人営業のRMとして、お客さまの抱える課題に対し、さまざまな観点からソリューションを提供。自身の知識・経験を活かした「不動産」に強み。

Interview | Episode 01

中期計画達成に向け、
シナジー効果の高いM&Aを提案。

グローバルに事業を展開する、日本を代表する総合電機メーカーのグループ会社担当のRMとして、お客さまの顕在化している課題や潜在的なニーズをとらえ、当社の機能をフルに活用して日々業務に当たっています。お客さまをサポートする切り口は多種多様で、融資、不動産、M&A、証券代行、年金など、当社にはさまざまな機能があります。お客さまの課題解決にとって、当社のどの機能を活用するのが最適かを追求するプロセスは簡単ではありませんが、その経験が成長につながると実感しています。

最近の案件では、中期経営計画の目標達成が難しくなったお客さまにM&Aによる解決を提案しました。社内の他部署の協力を得て、事前に買収先の事業分析から企業価値の算出などを行っており、非常に優れた技術を持っていること、お客さま企業とのシナジー効果が高いことが分かっていました。その詳細なレポートとともに、M&A資金の調達法、保有する遊休不動産の売却などによる融資だけに頼らない資金の創出なども合わせて提案しました。

Interview | Episode 02

シームレスな対応が信頼感を醸成し、
大きな強みに。

あらかじめ買収先となる企業の承諾を取り付けたうえで、信託ならではの多様な資金調達方法を含めお客さまには快諾いただきました。同じタイミングで複数の金融機関がアプローチしていましたが、当社を選んでいただいたのは「三井住友信託銀行はワンストップで解決策を提示してくれた」ことにあったようです。課題解決の選択肢は複数あったのですが、他の金融機関はあくまでケースごとの提案で、いわば単品メニュー。その点当社は融資や不動産などの複数のメニューを同時に提案できます。その違いが信頼感につながったようで、さまざまな分野の課題に対しシームレスな対応ができる当社の強みを改めて感じたものです。私自身も不動産事業を経験したことが強みになっており、この案件でも遊休不動産を売却して、その資金をM&Aに振り向けたほうが企業の資産を最適化できるなど、お客さまの中期経営計画達成へのストーリーを具体的に描けたことが説得力を高めたように思っています。

Interview | Episode 03

頼られる存在になるのが目標。
チャンスがあれば海外も。

法人営業の担当となって2年余り。担当業務を通じてさまざまな知識を吸収してきましたが、まだ経験のないプロダクトについては力不足を痛感しています。一度でも実務を経験すれば、座学とは大きく違って引き出しが増え、応用も利くようになるものです。

例えば入社4年目のころ、電力関連機器を製造するお客さま企業に対して、遊休不動産になっていた工場を戸建て住宅や商業施設の集積するスマートシティに生まれ変わらせる提案をしたことがあります。単なる土地活用ではなく、お客さまの製品の売り上げ増になる仕組みを取り入れていたことが評価され採用されたことがありました。大学で都市計画を学んだことが提案内容に生きたのですが、さらにその案件で不動産の実務を幅広く経験したことが、今の私の強みの原点ともなっています。今後は現在の業務を通して証券代行や年金などの経験を積み、社内外を問わず頼られる存在となり、将来的にはチャンスがあれば海外業務にも挑戦したいと思っています。

個人トータルソリューション事業 松原 弘毅 政治経済学部卒 | 2010年入社
法人アセットマネジメント事業 竹内 那緒 文教育学部卒 | 2006年入社