新卒採用情報

大手町、丸の内を舞台に
経営者層への
プライベートバンキングを展開。

個人トータルソリューション事業 松原 弘毅 政治経済学部卒 | 2010年入社

The Trust Bank

People

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PROFILE

年次や役職に関係なく、社員それぞれが建設的な考えを持ち、積極的に議論し合える風通しの良さが入社動機。実際に入社後も、イメージ通りの風土だと感じた。新入社員の進言も受け入れる懐の深さが「嬉しかった」と言う。現在は、FP1級と宅地建物取引士の資格を持つ。

CAREER
2010年

東北地方の支店に配属。個人のお客さまのコンサルティングを行うリテール業務を担当。

2014年

都内支店に異動。現在は取引先の役員や部長クラスのお客さまを専門に担当する業務に携わる。

Interview | Episode 01

信託銀行の強みを生かし、
お客さまの実りある人生をサポート。

現在担当しているお客さまは、法人トータルソリューション事業でお取引のある企業の経営陣や部長クラス、およびその親族の方々。大手町や丸の内界隈が営業の舞台です。資産運用をはじめ、不動産活用、さらに遺言信託・遺産整理など「信託銀行ならでは」の商品・サービスの提供を通し、お客さまの実りある生活のお手伝いをすることが私の役割です。

例えば、お客さまのライフプランにふさわしい資産運用計画を立案し、投資一任契約を結び、お客さまに代わって当社が投資判断をするラップ口座のご提案や、収益不動産のご提案、資産承継に関するコンサルティングなど、非常に幅広い業務を行っているのが私の所属部門の特徴です。地主のお客さまも多く、ご自身の相続対策の一環として、保有する遊休地にマンションや老人ホームなどの建築を検討されるお客さまもいらっしゃいます。その中で、もっとも印象に残っているのは、当社の取引先企業の社長に収益不動産の建築資金を融資した案件でした。

Interview | Episode 02

大地主の顔も持つ経営者のお客さまに、
最適スキームを提案。

その社長もまた、都内有数の好立地に広い土地を持つ大地主でもあり、代々受け継いできた不動産を後世まで守るため、相続対策の一環として学生向けマンションの建築を検討されていました。担当した時点で、既にお客さまと建設業者の間では具体的な建築物件のプラン作成まで話が進んでいましたが、そのプランは学生向けのマンションにしては設備や仕様のグレードが高く、学生が住むには贅沢すぎるように感じられました。そこで私は、まず建築プランの見直しを提案。建設業者としては、自信を持ってお客さまに提示しているプランであり、担当者とは大激論になりました。この議論は、相手が建築のプロということもあり大変なものでしたが、私はこれまでも1級建築士などと仕事をしたことがあり、普段からお客さまに収益物件など不動産の紹介などをしていたことから、不動産市況に関するタイムリーな情報を持っていました。そこで、これまでの経験を生かして、お客さまのためになる提案をすると信念を持って、お客さまも交え建設業者と議論を重ねていったのです。

また、建築プランの見直しだけでなく信託銀行の担当者として、もう一歩先を見据えて社長のスムーズな資産承継スキームも提案。結果的にこの案件はお客さまである社長が「松原さんの案でいこう」と決断してくださり、決着しました。建築コストの圧縮に留まらず、その先にある社長のスムーズな資産承継の提案をしていたことが決め手になりました。信託銀行にしかできないスキームによって信頼が得られる醍醐味を感じたものです。

Interview | Episode 03

お客さま第一の営業で、
「まずは松原さんに相談しよう」と信頼される存在に。

営業で心がけているのは、お客さまに対する素早い対応です。些細なことでも、素早く対応することがお客さまとの信頼関係の構築にもつながります。今では、まずは「三井住友信託の松原さんに相談してみよう」と思ってくれるお客さまも多くいらっしゃいます。私を信頼し、相談してくださるお客さまの期待に応えなければという使命感は、私の仕事の原動力になっています。また、仕事をする上では常に、公益に資する仕事ができているかと自問自答をすることを心がけています。実際のところ、私の業務にはすぐに会社や所属するチームの利益に直結しないものもあります。もちろん会社の利益に貢献することは大切だとは感じていますが、それでも目先の利を追うのではなく、公益に資するかどうかを判断や行動の基準として持つことで、誇りを持って仕事に臨めるようになります。上司にかつて、「日々お客さまを一番近くで見ているのは君たち担当者であって、店部長や課長ではない。だからお客さまのことを一番分かっているのも、君たち担当者なんだ。上司が何と言おうと、松原がお客さまのためになると思ったことを提案しなさい」と指導されたことがあります。この言葉を今も肝に銘じ、活動しています。これからもお客さま第一の営業に邁進していきたいと考えています。

個人トータルソリューション事業 太田 千裕 理学部卒 2013年入社
法人トータルソリューション事業 小林 健太郎 理工学部卒 | 2009年入社