2017年卒から変わった就活スケジュール。
参考になる先輩の情報が少ない皆さんに、
同じスケジュールを体験した、内定者の就活スケジュールを公開します!!

小田切 啓 Kei Odagiri Gコース

小田切 啓

Kei Odagiri

Gコース

志望業界:金融(銀行・信託・損保・生保・証券)

01 / 志望動機

人生の選択肢を絞らないように、幅広い業務を行っている業界、企業を探していました。

02 / 三井住友信託銀行の決め手

業務の広い信託銀行の中で、唯一の独立系だったためです。独立系の信託銀行の方が、業務の幅、自らの仕事量なども充実しているのではないかと考えました。

03 / 就活で大変だったこと

スケジュール管理です。就活の期間が短かったこともあって、スケジュール管理には細心の注意をはらっていました。ダブルブッキング、遅刻、無断欠席は論外だと自分に言い聞かせていました。また紛失に備えてパソコンのスケジュール管理表と自分の手帳の2媒体で管理しました。このことがセミナー・面接など、時間の有効活用に繋がったと思っています。これは就活期間が短くなくても、重要なことだと思います。

就活スケジュール

芳賀 竜平Ryuhei Haga Gコース

芳賀 竜平

Ryuhei Haga

Gコース

志望業界:金融(銀行・信託・損保・生保・証券)

01 / 志望動機

①会社規模、②人の雰囲気、③多様な業界の多様な人と関われる仕事
このような基準で番号順に絞り込んで、企業を選定していました。 具体的には、客観的な「会社規模」や「事業」の情報から絞り込み、最終的には「人の雰囲気」が自分と合うかで決めました。特に、アルバイトの経験から規模の大きい会社には蓄積されたノウハウ・制度・環境があり、また共に働く仲間が重要だと感じていました。

02 / 三井住友信託銀行の決め手

①事業の幅広さ、②自分・会社の雰囲気の合致
事業が幅広く、自分に合った仕事を見つけやすいと考えました。また先輩社員と会うにつれて人柄や考え方が自分に合っていると感じました。

03 / 就活で大変だったこと

セミナーのための「早起き」が大変でした。早起きはつらいものですが、遅刻や欠席は貴重な時間を無駄にするだけではなく、その後の印象にも悪影響を与えてしまうと考えられます。私は、自分の体力を考えてバイトなどの他の予定を組み、早く起きられるように工夫していました。

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浅井 友梨Yuri Asai Aコース

浅井 友梨

Yuri Asai

Aコース

志望業界:金融業界、不動産業界(説明会やOBOG訪問、ES提出では食品メーカーや商社、通信業界も受けていました)

01 / 志望動機

「人には相談しづらい悩みに耳を傾けお客様を支える仕事がしたい」という想いから金融業界を中心に就活を行いました。またセミナーやOBOG訪問を通じ、会社や社員の方々の雰囲気や考え方が自己分析を行った自分の性格と近いかどうかということも就活の軸として重視していました。

02 / 三井住友信託銀行の決め手

セミナーに参加し業界研究を行う中で、私は1つの仕事に絞り切れず様々な仕事に興味を持っていました。そして幅広く業務を扱うためにお客さまの様々な悩みに対応することが出来ることや、金融機関でありながら不動産など多くの業務を経験できる信託銀行に魅力を感じていました。その中でも最も話しやすい面接の雰囲気、他社の選考状況について正直に話したところ内々定を待って下さったことなどから社員の方々の人柄に惹かれ、この環境で成長したいと感じたため三井住友信託銀行への就職を決めました。

03 / 就活で大変だったこと

私は様々な業界を受けていたので、セミナーやESの多さとスケジュール管理に苦労しました。ES提出のスケジュール管理についてはセミナーのスケジュールとは別にカレンダーを用意し、それぞれのES提出締め切り日を記録して出し遅れのないように工夫しました。また毎日2~3回の説明会があったので、合間の時間にESを作成し、帰宅後はなるべく休息するよう心掛けて毎日のセミナーに臨んでいました。テスト対策を早めに行っていたことで、ES提出繁忙期にはセミナーに参加しながらもES作成に集中できたのが良かったと感じています。

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浜野 珠生美Suomi Hamano Aコース

浜野 珠生美

Suomi Hamano

Aコース

志望業界:金融(信託銀行・銀行・証券)

01 / 志望動機

野球のマネージャー経験と株式投資の経験から「金融のプロとして個人の役に立つこと」を就活の軸として、リテールのある金融業界を志望していました。

02 / 三井住友信託銀行の決め手

「リテールで取り扱える業務の幅」です。個人は資産運用以外にも、相続や不動産など様々な悩みを抱えていることが多く、そのようなお客さまのために力を発揮できる分野が特に広い会社が三井住友信託銀行だと感じ、就職することを決めました。

03 / 就活で大変だったこと

セミナーの予約のやりくりです。金融業界は1つの企業が3~10回、セミナーを開催する会社がほとんどでした。そのため、時間ごとに用事を書き込める手帳を使用して多くのセミナーのスケジュールを正確に把握できるようにしていました。セミナーの開催場所を調べてなるべく移動時間を短くし、1日により多くの企業のセミナーに参加できるようにやりくりする工夫もしていました。

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