東 薫平Kunpei Azuma Gコース 文系
佐藤 友徳Tomonori Sato Gコース 文系
早川 圭Kei Hayakawa Gコース 文系
伊能 由佳Yuka Ino Aコース 文系
浦山 佳緒里Kaori Urayama Aコース 文系
高橋 麻依Mai Takahashi Aコース 文系
佐藤 麗嘉Reika Sato Gコース 文系
野村 英梨佳Erika Nomura Gコース 文系
遠藤 隆Ryu Endo Gコース 理系
新子 元子Motoko Atarashi Gコース 理系
寺町 峻Ryo Teramachi Gコース バレー部
武島 莉菜Rina Takeshima Aコース 応援部
飯尾 沙也夏Sayaka Io Gコース(北海道)
門﨑 愛実Manami Kadosaki Aコース(熊本)
前田 恵里Eri Maeda Aコース(関西)
趙康殷Chiu Hong Yan Gコース 海外採用
文系男子 Gコース東 薫平Kunpei Azuma

今後活かしたい自身の強み、就活中に推していた強み

大人数に対するプレゼンに慣れていること、アルバイトでの1人のお客様に対するサービスの提供からフォローアップまでの経験、その中で培われる10代から80代までの方としっかりと話すことができる会話力を推していました。今後はその会話力にさらに磨きをかけて話が上手い、面白いと言って頂けるようになりたいと思っています。

内定者の印象について

それぞれがとても強い個性を持っているように感じます。明るい人、少しオタク気質な人、肩幅が2m位ありそうな人、明らかに頭がいい人など本当に様々です。その中で共通するものがあるとすれば、すごいエネルギーを持っているということです。内定者で何かをするときに先頭に立って引っ張っていく人が必ずいますし、そうではなくても各々が自分の立ち回りを考え、責任を持って全うする。更に他の人のフォローにまで回ろうとするような人がとても多いように感じます。

文系男子 Gコース 佐藤 友徳Tomonori Sato

今後活かしたい自身の強み、就活中に推していた強み

社会人の方と、穏やかに礼儀正しく会話できるところです。大学時代に所属していた茶道会で渉外担当をしていたこともあり、年上の方とも多くお話しする機会があったので、面接などで社員の方と落ち着いてお話しできました。実際に、面接後になぜ内定をいただけたのか伺ってみたところ、「営業をしている姿が目に浮かんだから」とのご回答をいただけたので、周りの方々からも認めてもらえる私の強みだと思います。

ESに記載していた学生時代に力を入れたこと

茶道部で大きなお茶会のグループリーダーを担当したことです。私の大学ではお茶会のグループごとに企画を練るので、あまり企画会議に出られないメンバーにいかに「自分も参加出来ている」という意識を持ってもらうか、意見が通らなかったメンバーをどうフォローしていくかなど対策を練りました。全員が主体的にお茶会に関われるように意識したことで、例年以上に多くの部員やお客様から良い感想をいただくことが出来ました。

文系男子 Gコース 早川 圭Kei Hayakawa

三井住友信託銀行にした決め手

業務の幅の広さと魅力的な社員の方々が決め手となりました。私は学生のうちに将来の全てを決めることに抵抗があったので、銀行業務のみならず信託業務まで扱える可能性の広さに惹かれ、信託銀行を志望するようになりました。また、なかでも三井住友信託銀行は、お会いした社員の方々の仕事について楽しそうに話す姿が印象的で、自分もこのような社会人になりたいと思いました。

今後活かしたい自身の強み、就活中に推していた強み

私は三井住友信託銀行においては、塾講師のアルバイトの経験から「相手の立場になって物事を考えられる」ことを強みとして話していました。ですが、強みは対象業界・企業によって使い分けるようにしていました。自分の強みは1つしかないわけではないと思うので、その企業に最も"刺さる"ものを言うのが良いと思います。業界研究をしっかりとして、企業にあった強みを話せるようにしましょう。

文系女子 Aコース 伊能 由佳Yuka Ino

三井住友信託銀行にした決め手

「相手と対面し、多角的な視点から相手の様々なニーズに応えた“モノ”を提供できること」と「自分のキャリアを自分で選べること」を軸にして、信託銀行・鉄道業界を志望していました。その中でも三井住友信託銀行は、3年生の時にインターンシップに参加したり、社員の方々からお話を伺ったりするうちに、「自分のキャリアは自分でつくる」という方が多いという印象をもち、そこに惹かれて入社を決めました。

今後活かしたい自身の強み、就活中に推していた強み

就活中に推していた自身の強みは、「逆境でも諦めずに物事をやりとげる粘り強さ」です。スポーツ新聞会の記者として、スポーツの知識がほとんどない状態から、選手を相手にどう頑張ったのかを強みのエピソードとして話していました。この強みをお客様との長期にわたるやりとりに必要な力として活かしたいと考えています。

文系女子 Aコース 浦山 佳緒里Kaori Urayama

今後活かしたい自身の強み、就活中に推していた強み

相手の立場に立って考えることができることと、物事に熱心に取り組むことができること、予期せぬ問題が発生しても冷静に対処できることを自身の強みとして推していました。好奇心旺盛な性格であり新しい経験を得ることが好きであるため、今後は不動産を始めとした様々な事業フィールドに携わっていきたいと考えています。

ESに記載していた学生時代に力を入れたこと

個別指導塾講師としてのアルバイトに力を入れていました。単に成績アップや志望校合格を目指すのではなく、「知的好奇心を満たす喜びを生徒に感じてもらうこと」を最終的な目標としていました。 新しいことを知った生徒の驚きや嬉しそうな表情を見られることにやりがいを感じ、頑張っていました。このようなアルバイトの経験を通して自己分析を行い、身につけた知識やスキルを活かして誰かの役に立つことができる仕事・1人の人生に深く関わる仕事がしたいと感じるようになり、信託銀行を選びました。

文系女子 Aコース 高橋 麻依Mai Takahashi

今後活かしたい自身の強み、就活中に推していた強み

元気一杯で行動力がある部分を強く推していました。瞬発力があり学生時代(中学、高校なども含め)様々なことに幅広く取り組んでいたことを話していたと思います。一方で深く考えたり立ち止まったりすることが苦手なのでそれも同時に話していました。面接官の方の考える「三井住友信託銀行に多い性格」と私の性格が似ていたことが内定を頂けた理由の1つになったのではないでしょうか。入社後も面接で話していた行動力や瞬発力を武器に頑張っていきたいと思います。

内定者の印象について

内定者の印象は、一言で表すと「快活」です。何度か集まって話し合ったりご飯に行ったりする機会があったのですが、みんな初対面でもどんどん話しかけてくれます。お喋り好きで、かつ自分の意見を強く持っている人が多く、話し合いなどでジッと黙っている人はほとんどいません。どんなイベントも明るく楽しく全力でこなす、パワフルな人が集まっている印象です。

文系女子 Gコース 佐藤 麗嘉Reika Sato

今後活かしたい自身の強み、就活中に推していた強み

就活で推していた強みは、「臨機応変に対応できる柔軟さ」です。学生時代に参加したオーケストラサークル活動の中で、スポンサーを集めるために協賛金の価格設定を変えたことや、人数が少ないために出し物を変えたことなど、小さなことですが、状況に応じて工夫してきたエピソードから柔軟さをアピールしました。この強みを生かし、お客様個々の状況に応じた最適な提案ができる信託銀行員を目指したいです。

Gコースにした理由

1つ目は、幅広い仕事を経験したかったからです。就活の時点で、正直やりたいことが明確には決まっていなかったので、将来の可能性が限定されない仕事がしたいと思いました。色々な経験を通して、成長していきたいです。2つ目は、留学を経験していたので、全国転勤にあまり抵抗がなかったからです。全国転勤に抵抗があるかないかは、職種を選ぶ上で大切な要素になると思います。

文系女子 Gコース 野村 英梨佳Erika Nomura

今後活かしたい自身の強み、就活中に推していた強み

責任感の強さと、地味なこともコツコツできる持久力を強みとしていました。面接では、それがなぜ自分の強みとなりうるのかというエピソードと共に話すよう心掛けていました。金融業界は言わずもがなお金を扱う業界であるので、強い責任感はあってしかるべきであると思います。それと同時にミスが許されないことから、1つの決定事項にも多くの処理や時間がかかることもあるという話を聞き、そこに自分の持久力が活かせると感じました。

Gコースにした理由

一番の理由は自分の将来の可能性の幅を狭めたくなかったからです。女性の場合は結婚・出産というライフイベントがあるので就活の時に迷うかもしれません。ですが生涯「働く」ことを選択するならば、コースに関係なく自身のプライベートと仕事のバランスに悩むことは多かれ少なかれあると思います。どうせ悩むのであれば、自分がやりたいことを好きなようにできる方へ進みたい、と素直に感じたので私はGコースを選びました。

理系男子 Gコース 遠藤 隆Ryu Endo

今後活かしたい自身の強み、就活中に推していた強み

会社側と自分自身の双方の目的を踏まえた上で、論理的・段階的に分解して自己分析や説明をするようにしていました。また、面接では必ず考えてから発言するようにも気をつけました。面接に限った話ではありませんが、的確に相手の意図を汲み取り質問の答えを返すことは意外と難しいです。そのため、自分の答えが相手の意図を適切に捉えられた上でなされたものであるか否かに注意する必要があると思います。

理系ならではのエピソード

分析力と技術・社会・経済に関する知見を兼ね備えたスペシャリストになりたいと考えたため、信託銀行を選びました。この志向は今までの進路選択にも反映されており、それらの延長線上に就職活動があり、合致する選択肢の1つとして金融があったように思います。研究室については千差万別であるため、就活に多くの時間を割くことが予測されるのであれば、研究室を選択する段階から計画的な準備をすることが必要かと思います。

理系女子 Gコース 新子 元子Motoko Atarashi

今後活かしたい自身の強み、就活中に推していた強み

大学の研究で企業を巻き込んで装置を製作した経験から「金融の力で企業のチャレンジをサポートしたい」という想いを抱き、銀行を志望しました。なかでも信託銀行は、業務の幅が広くあらゆる形でサポートをすることができ、高い専門性を身に付けることができるため、第一志望にしていました。三井住友信託銀行を選んだ決め手は、たくさんの社員の方とお話をする中で感じた会社の風土が、自身の目標に向かって粘り強く努力できる性格やこれまでの経験にマッチしていると感じたからです。

理系ならではのエピソード

大学・大学院で研究していた分野をこの先も研究し続ける技術職よりも、文系職を主に見ていました。なぜなら、大学院に入ったからこそ身に付いた課題を発見する力と試行錯誤を繰り返す粘り強さを、社会で広く発揮してみたいと思ったからです。三井住友信託銀行の理系向けセミナーでは、研究で学んだことを幅広い事業の中で活かせることや、理系出身社員の活躍フィールドは非常に広いということを知ることができました。

体育会所属(バレー部)男子 Gコース 寺町 峻Ryo Teramachi

今後活かしたい自身の強み、就活中に推していた強み

強みは2つあります。1つ目は「様々なことにチャレンジし、自分を成長させられること」です。スポーツ推薦入部生ばかりの部活動に一般入部したこと、ゼミや教職課程も履修してきたことをエピソードにしていました。2つ目は「組織の中で自分が活躍できるところを探し、行動すること」です。部活動の中での自分のポジションを変えたいと自ら監督に進言したことをエピソードにしていました。

体育会ならではのエピソード

就活を経験してわかったことは体育会系だからといって選考が有利に進むことはないということです。むしろ、あいさつや礼儀作法などの部分はより厳しい目で見られることが多いと思います。また、就活をしながら、部活動でも結果を残さなければなりませんし、練習の前後にセミナーが入っていることが当たり前でした。スケジュール管理がとても大変でしたが、心強いOB・OGの方から話を伺えることや、今までの経験は就活において必ず強みになると確信していました。

体育会所属(応援部)女子 Aコース 武島 莉菜Rina Takeshima

今後活かしたい自身の強み、就活中に推していた強み

「忍耐力」と「人の為に何かをしたいと思えるところ」です。応援団に所属していて理不尽だと感じたこともたくさんありましたが、それらを乗り越えた忍耐力は誰にも負けないと面接で強調していました。また、学生時代のほとんどを部活で過ごしたため、周りの人を思いやることは当たり前という考えを持っており、人の為に動くことが大好きだということも強調していました。

体育会ならではのエピソード

体育会だからこそかは分かりませんが、4年生前期は授業が少なく、就活か部活かでした。就活の後に夜部活という日々がほとんどだったので、着替え等荷物が多くなり、面接では最初に、「それ何?(笑)」と聞かれて雰囲気が和んだり、部活の話をしやすくなったりしました。「この後部活ってスケジュールきつくない?」と聞かれたら、「でも楽しいので充実しています」と答えることで活発さをアピールできたのでは、と感じています。

色々な地域の就活(北海道) 女子 Gコース 飯尾 沙也夏Sayaka Io

Gコースにした理由

全国転勤への不安もありましたが、私の理想とする働き方がGコースだと感じたため志望しました。より広い世界へと挑戦していきたいという人はGコースのほうが向いているのではないでしょうか。私は今まで大学で培った経験、学んだ知識を活かし、速い成長速度を期待されるGコースとして働けることを誇りに思います。

色々な地域での就活について

セミナー等は札幌でも開催してくださる企業が多く、大変助かりました。面接も中盤までは札幌で実施してくださいました。ただやはり地方の学生は都心の学生と比較したときに、就活の情報格差があることは否定できません。首都圏では早い時期から毎週のように就活イベントが実施されていたり、OB訪問がしやすかったり、と羨ましく感じることもありました。地方だからと諦めるのではなく、同じ大学の友人と情報交換をする、首都圏のインターンシップに参加し同じ業界を目指す友人を作るなど、できることを頑張りましょう。

色々な地域の就活(熊本) 女子 Aコース 門﨑 愛実Manami Kadosaki

今後活かしたい自身の強み、就活中に推していた強み

自身の強みである「粘り強さ」と「ひとのために動くことが好きなところ」を、接客のアルバイトのエピソードを交えて答えていました。入社後は、お客さまのことを長期的な視点で考え、お客さま自身が気づいていないリスクやニーズにも先回りした提案ができるようになりたいです

Uターン就職も考えての就活について

首都圏の大学に通っていたので、地元と首都圏の選考を並行して進めていました。私が就活のために熊本に帰省したのは三井住友信託銀行の面接の際だけでしたが、首都圏での選考が立て込んだ時期に重なり、特に6月上旬の日程調整は苦労しました。ただ私の場合ですが、面接を受けた支店の方が日程に融通を利かせてくれたため、他の企業の選考が受けられなかったことはありませんでした。 またUターン就職の理由と、ライフプラン(ずっと地元で働きたいか等)については地元での勤務を志望した企業ではどこでも聞かれたので、答えられるようにしておく必要があると思います。

色々な地域の就活(関西) 女子 Aコース 前田 恵里Eri Maeda

三井住友信託銀行にした決め手

三井住友信託銀行は唯一の専業信託銀行なので一人一人が能動的に働ける点、お会いした社員の方々が魅力的だった点も踏まえて第一希望に決めました。どの社員の方も個性が強く、熱さと誠実さを兼ね備えた方ばかりで「この人たちと一緒に働きたい」と感じました。

今後活かしたい自身の強み、就活中に推していた強み

目標達成に向けてあらゆる努力を惜しまないことです。アルバイトでクレーム減少にコツコツ取り組んだことや、英語大会入賞に向けて練習・推敲を繰り返したことをエピソードとしていました。入社後もこの強みを活かして、まっすぐな姿勢でお客様の信頼を築いていきたいと思います。

色々な地方での就活について

金融業界はセミナーや面接を最後まで関西で行うところが多く、特に不便に感じることはありませんでした。6月に入ると最終面接だけ東京で、ということも稀にありました。面接だけ済ませたらすぐ帰る友人もいましたが、私は東京で面接がある時は同時にOB訪問などの予定をつめこみ、時間を有効に使うようにしていました。

海外採用男子 Gコース 趙康殷Chiu Hong Yan

三井住友信託銀行に就職した理由

国際金融都市である香港出身の私は子供の頃から色々な異文化に触れる機会があり、いつしか自分の国と異なる文化や社会を理解したいと思うようになりました。この想いを行動に移す第一歩として大学卒業後、海外で金融関係の仕事をしたいと思いました。 当社は幅広い事業を展開していて、海外進出も加速しています。特に資産運用や金融商品の取引、信託業務などに関わることは自分の能力を発揮し、専門知識を深め、視野を広げる千載一遇のチャンスだと感じています。

三井住友信託銀行でやりたい仕事

マクロ経済とファイナンスに興味があり、大学で経済と金融を専攻しました。卒業後は大学で学んだ知識とインターンシップで積みあげたスキルを土台に、当社で自分をさらに成長させ、身につけた金融知識やスキルを使って活躍したいです。 お客様の要望に応えるデリバティブなどの取引や、金融市場・金利の変動リスクを分析するマーケットの業務で、非常に複雑で深い専門知識を身につけたいです。