新卒採用情報

いろいろな選択肢。いろいろな業務。
それぞれのコースで
「私らしく」あるために。

Sumitomo Mitsui Trust Bank Woman's Career

大石 めぐみ

個人トータルソリューション事業
経済学部卒 2011年入社

結婚や出産といったライフプランや、自宅から近いことによる働きやすさを考虚しAコースを選択。入社後はリテール営業店に配属。事務、店頭受付を経て、現在は、店頭リーダーとしてチームを牽引しつつ金融商品の提案等を行っている。

沼下 友恵

法人トータルソリューション事業
文学部卒 2009年入社

自分の可能性を昂大銀発揮できる環境を求め、Gコースを選択。入社後は関西のリテール営業店に配属され、外訪を担当。2011 年より本店の法人トータルソリューション事業に異動。主に学校法人や宗教法人など、非営利法人の営業を担当している。

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どちらのコースを選択するかは
各々の生き方の問題。

大石 沼下さんが入社を決めたきっかけは何ですか?

沼下 信託銀行の業務の幅広さに惹かれたことですね。普通銀行と違い、一社でワンストップトータルソリューションの提供が可能なので、お客さまに幅広い選択肢をご提案できるんじゃないかなと思いました。大石さんは?

大石 私は業務の幅広さに加え、企業説明会で仕事の楽しい部分だけでなく大変な部分まできちんと話してくださったことに惹かれました。この会社なら信頼できそうだと思ったんです。沼下さんは早い段階からG コースに決めていたんですか?

沼下 そうですね。“違う土地に移ることも経験”と捉えるタイプなので、転勤に抵抗はありませんでした。何より若いうちはより早い成長を目指して、自分の可能性を最大限発揮できる環境で働きたいと思っていたので、G コースを選択しました。

大石 私の場合は結婚や出産といったライフイベントに重きを置いていたので、転居を伴う転勤のないA コースを選択しました。ちなみに最近新制度ができ、配偶者が転勤になった場合でも勤務地域を変更して働き続けられるようになったので、より仕事と家庭の両立がしやすくなりました。

沼下 どちらのコースを選択するかは各々の生き方の問題ですよね。コースによって携われる仕事の範囲に茫はありませんから。

大石 実際仕事の現場でも、コースの違いはほとんど感じないですね。私は店頭受付を担当しているのですが、コースに関係なく求められているレベルが高く、いい意味で期待値の高さを感じます。目標はもちろん、どれだけお客さまのニーズに沿ったご提案ができるか、深く長いお付き合いができるかといった仕事の質も求められます。

沼下 私は法人営業担当であるリレーションシップマネージャー (以下RM) を務めていますが、同じく期待値の高さは感じますね。メガバンクと比較すると社員数も少ないため、一人に期待される役割が大きいんです。他社であれば3人一組でやるような大きな案件も一人で任せてもらえます。壁は高いですが、乗り越えた後に感じられる充実感、やりがいは言葉では言い表せません。

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コースは違えど、お客さまの
お役に立てたときの喜びは同じ。

大石 充実感、やりがいを感じる瞬間で言うと、私の場合はお客さまの期待を超えるご提案ができたときですね。店頭受付は、たとえるなら人間ドッグに近いと思っていて。お客さまをしっかり診た上で、ご本人が気付いていない部分を見つけ出すようなイメージです。資産運用のご相談に来られたお客さまなら、そもそも何のお金なのか、ご家族構成、今後のライフプランなどをまず伺います。その上で運用のお話にとどまらず、「今後相続税が大きく発生するので、こういう対策を取られた方がいいですよ」というようなご提案をする。それに対し「なるほど!」と思っていただけるときが嬉しいですね。

沼下 コースは違えど、お役に立てたときの喜びは同じですよね。私のような法人企業相手の仕事では、当社以外にも競合がいる場合がほとんど。そんな中でご提案を受け入れていただけると、本当に評価していただけたんだなと誇りに感じます。不動産を購入したいというニーズをお持ちであれば、不動産事業と連携してニーズに合う物件の情報をご提供したり、信託銀行ならではのワンストップの強みを評価していただく場合が多いですね。逆に、仕事の大変な部分ってどんなところですか?

大石 退職金や相続金などまとまった額の運用を第三者である私に相談していただくわけですから、信頼関係の構築には気をつかっています。お客さまの趣味を覚えておくとか、些細なことほど案外大切で。そこから心を開いていただけることもあります。沼下さんはどうですか?

沼下 お客さまが法人であり、企業=組織なので、段階を踏んで意思決定していただく必要がある点です。担当者レベルで了承を得られても、上司の方、そのまた上司の方の出方は分からないので、どなたがキーマンか見極める必要があります。戦略を立てて、ときには部長や役員クラスに同行していただきご成約を目指すこともありますね。

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軸さえ決まれば、
おのずと道は見えてくる。

沼下 当然大変な面もありますが、仕事への意欲を失ったことはないんです。常に高いモチベーションを保っていられるのは、会社の風土のおかげだと思います。「こういう商品を提案してみたい」といった挑戦はいつでもウェルカム。年次に関係なく、一人ひとりの意思をすごく尊重してくれますね。

大石 まずはやらせてみようという雰囲気がありますよね。変に思われそうですが、会社に行くのが楽しくて(笑) 。学校へ行くような感覚かな?もちろん仕事は仕事ですが、それくらい働きやすさを感じています。

沼下 あと表彰制度が多いので実力を測るチャンスが通年でありますし、今後のキャリアプランについて定期的に上司や人事部の方に伝える機会がある。そういう意味で自分が今後何をしていきたいのか考える機会は多いですよね。

大石 キャリアを見つめ直す機会が多いことは、働く上でとても大きいと思います。A コースの先輩方を見ても、長く同じコースで勤める方もいますしコース転換をする方もいます。どちらのコースにも良さがあって、入社後も一人ひとりのキャリアプランに応じてコースを選ぶことができる。「G コースかA コースかハッキリさせなくちゃ」と悩んでいる方も多いと思いますが、入社時のコース選択はこれから始まるキャリアのスタート地点。すべてが決まるわけではないので安心してほしいですね。

沼下 大切なのは、働く上で譲れない軸が何なのかを考えることだと思います。それが地域に根ざして寄り添うことやライフイベントなのか、それとも成長スピードなのかは人それぞれ。そこを判断基準にしてコース選択をされるといいんじゃないかと思います。

大石 軸さえ決まれば、おのずと進むべき道は見えてきますからね。学生の皆さんにはあまり気負いすぎることなく、自分と向き合って、信じる道を選んでほしいなと思います。

万仲 理子

マーケット事業
人間科学部卒 2006年入社

亀田 史絵

個人トータルソリューション事業 課長
教育学部卒 1998年入社

大石 めぐみ

個人トータルソリューション事業
経済学部卒
2011年入社

沼下 友恵

法人トータルソリューション事業
文学部卒
2009年入社