新卒採用情報

伝え方によって、
誰かが変わる喜び。
お客さまに対しても、
部下に対しても、同じ気持ち。

Sumitomo Mitsui Trust Bank Woman's Career

亀田 史絵

個人トータルソリューション事業 課長
教育学部卒 1998年入社

入社直後に配属された店舗を皮切りに、常に同じエリア内で働いてきた亀田は、その後、マネージャーとして初任店に戻ってきた。人間力に左右されるリテールの仕事こそ、我が道なのだと亀田。現在は課長職となり、後進の育成など店舗全体の運営も重要なタスク。学生時代には教員を目指していたが、かたちを変えて夢が叶ったとも言える。

Sumitomo Mitsui Trust Bank Woman's Career

人として、人の人生に深く関われる。
それがリテール。

学生時代、教員を目指していた当初から、私は「人とのつながり」を大切にしていました。そうして社会を見渡した時に、信託銀行の店頭営業は、人生に深く関われる、まさに私の想いが凝縮された仕事のように思えました。その志望が叶って、支店に配属された初日から店頭に。自ら手を挙げた仕事である以上、「やるっきゃない!」状態でしたが、周囲からプロとしてみていただけることは、なにものにも代え難い喜びでした。

実際に支店で仕事をするようになり、身をもって実感したのは、誰が応対するか、どのようにお伝えするかで、お客さまの納得や理解が本当に大きく変わることでした。若手の頃から心がけてきたのは、お客さまの言葉の表面だけではなく、その奥に潜んだ本音を引き出すこと。「ふえなくていいの」とおっしゃっても、「ふえても嬉しいですよね?」と聞けば、だいたい「YES」なんですね。

金融商品は購入してすぐに喜びに包まれるようなものではありませんし、パフォーマンスについて絶対的なお約束もできません。けれど、だからこそ対等かつ親身になってお声を伺う。そこから新たなニーズが見えてくることも多いんです。

Sumitomo Mitsui Trust Bank Woman's Career

後輩から見られている。
それがやりがいでもあり、誇りでもある。

約13年、リテールでの経験を積んで出産育児休業を取得し、2014年に課長職に。それまで一担当者として窓口での応対を積み上げてきた私にとって、はじめて「孤独」という壁にぶつかった瞬間でした。

店頭営業の業務にはスペシャリストとしての自信がありましたが、自分が経験してこなかった業務を担う部下も抱えることになれば、かつての成功談や失敗談は通用しない。けれども管理職は、常に判断や決断が迫られる。当時、自分の周りに女性管理職というロールモデルもなかったため、しばらく悩む日々が続きました。けれど、全てにおいて私の経験値を伝授する必要はないんだ、と気づきました。各人が最大のパフォーマンスをあげられるよう環境の整備をすること。明確な到達点とそのアプローチをブレずに示すこと。そして担当が悩んだ時には一番最初に顔が思い浮かぶ存在でい続けること。それが今の私のモットーです。

プライベートでは一児の母です。限られた時間の中での仕事と家庭の両立は、時に行き詰まりそうになることもあります。そんな中、ある日私に6歳の娘がかけてくれた言葉は「ママ、あきらめたらそこでおわりなんだよ!」でした。仕事をしながらの子育てで十分なのだろうかと不安に思ったこともありましたが、娘は私の姿を見て励ましてくれるほど成長し、逆に私を支えてくれるかけがえのない存在になっていたのでした。

そして私にとっては後輩たちの存在もまた同じ。こうして仕事と家庭を両立させながら頑張り続けられているのは、後輩たちの存在があるから。自分が少しでも光になれれば、目標になれれば、という想いです。当社は、信念さえあればそれが実現できる場所。これからも「人とのつながり」を育み、伝えていける存在でありたいと思っています。

万仲 理子

マーケット事業
人間科学部卒 2006年入社

亀田 史絵

個人トータルソリューション事業 課長
教育学部卒 1998年入社

大石 めぐみ

個人トータルソリューション事業
経済学部卒
2011年入社

沼下 友恵

法人トータルソリューション事業
文学部卒
2009年入社