新卒採用情報

仕事と子育て。
どちらも頑張るから、
充実した毎日が送れる。

Sumitomo Mitsui Trust Bank Woman's Career

万仲 理子

マーケット事業
人間科学部卒 2006年入社

たまたま大学で開催された大手銀行のセミナーで金融の仕事に興味を持った。最終的には「私にしかできない仕事」をさせてくれるところだ、との思いから当社に入社。入社時は個人トータルソリューション事業に配属となり、店頭受付を担当、2007年の10月にマーケット事業に異動し、主に外貨預金の営業推進・商品企画・事務整備などを担当。2014年4月に育児休業から復帰し、短時間勤務制度を利用しながら、ママ社員としてメリハリのある毎日を送っている。

Sumitomo Mitsui Trust Bank Woman's Career

生き生きと働く先輩を見て、
私もずっと働きたいと思うようになった。

入社当時は、漠然と結婚したら退職するだろうなと思っていた私でしたが、周りのママ社員が生き生きと働く姿を見て、私もずっと働きたいという気持ちになっていきました。そして、第一子を妊娠した時、先輩たちと同じように自然な流れで私も制度を利用して、出産休業と1年間の育児休業を取得しました。1歳になるまで子どもと濃密に過ごせたことは、かけがえのない幸せな時間でした。一方で職場に復帰ができる安心感は、気持ちにゆとりを与えてくれました。復帰後は短時間勤務制度を利用。復帰するために子どもを保育園に入れる時、かわいそうなことをしているんじゃないかと心の葛藤もありましたが、先輩に相談すると、「大丈夫、大丈夫。子どもは保育園で楽しんでいるよ」と明るく元気づけるようにアドバイスしてくれて、気持ちも軽くなりました。

以前、「ママはなんでお仕事行くの」って聞かれたことがありました。仕事をしたおかげで、お金をもらえて、ご飯を食べたりできるんだよって答えると、「ママ、お仕事してえらいね~♪」と、替え歌で言ってくれて、子どもに支えられているなって実感しました。明るく保育園に通う子どもに、そして、率先して子どもの世話をしてくれる夫にも、感謝ですね。

Sumitomo Mitsui Trust Bank Woman's Career

短時間勤務制度を利用していることが、
キャリアにおいて不利になると感じたことはない。

出産休業を取るまでの8年弱は、仕事に一生懸命でした。2012年の銀行統合業務に関しても、よく私みたいな若手に任せてくれるなと思いながら、その責任を全うすることに無我夢中でした。育児休業明けは時間的な制約があり、以前と同じように働くことはできません。例えば、相場に大きな動きがあり、職場が慌ただしい時でも、私は時間が来たら帰るようにしています。でも、そのことで周囲から咎められるようなことは全くありませんし、短時間勤務制度を利用していることが、キャリアにおいて不利になると感じたことはありません。それは、制度があるだけではなく、会社全体にその意識がしっかりと根づいているからでしょう。だからこそ、限られた時間の中で精一杯責任をもって仕事をすることが、今やるべきことだと思っています。子どもは突然体調を崩すこともあり、明日も職場に行けるという保証はありません。だから、今できることは、すぐ行うようになりました。以前よりも仕事の効率はいいかもしれませんね。

今、私がメリハリのある充実した毎日を送れているのは、先輩ママ社員たちのおかげです。彼女たちの姿を見て、いろいろ相談に乗ってもらって、今の私があります。同じように、後輩が私の姿を見て、仕事も子育ても頑張りたいと思える存在になれたら、とてもうれしいですね。

万仲 理子

マーケット事業
人間科学部卒 2006年入社

亀田 史絵

個人トータルソリューション事業 課長
教育学部卒 1998年入社

大石 めぐみ

個人トータルソリューション事業
経済学部卒
2011年入社

沼下 友恵

法人トータルソリューション事業
文学部卒
2009年入社