新卒採用情報

At Firstはじめに

独自性が創るキャリア

03
高度な専門知識を身に付け、
より大きなフィールドへ。
リレーションが拡がり、
働き方も、生き方も拡がっている。

依田結美子

2010年入社

いろいろな業界の人と接する仕事がしたい。法人営業が志望だった依田は当初、金融には全く目を向けていなかった。だが、セミナーで信託銀行と出会い、信託銀行のホールセール業務こそが最も多くの業界に関与できることを知ったという。そしてまた、入社後には「ここまでやるのか!」という驚きを抱いたことも事実だったようだ。

2010年入社

証券代行事業

Episode

01

あまり知られていない、けれど中核を担う事業。それが証券代行。

企業を支える仕事がしたいと考えていた依田は、証券代行の業務が最もお客さまの根幹に関われるように感じ、証券代行事業を希望して、社会人としてのスタートを切った。
「上場企業の株主名簿を管理しているのは、国内にわずか数社しかない証券代行機関です。上場企業は約3,600社ありますが、当社の証券代行事業ではその内の4割以上という業界トップのシェアを獲得しています」。その業務内容は、株主総会の準備・運営、株主優待の企画・事務局、投資家対策の企画・実施など多岐に渡る。「株式に関わる何でも屋」と依田は解説するが、地道な仕事も多い。「確かに裏方仕事が多いですが、上場前からお付き合いしている企業が上場する瞬間や、成長していくプロセスを共にできる稀有な立場です」と依田は胸を張る。向かい合うのは企業の総務部、経営企画部、そして役員。「お客さま企業の中核と接点を持っているため、多くの責任と可能性を持った事業です」。どうすればお客さまに振り向いてもらえるのか。その仕事はいったい何につながっているのか。この5年間は多くのことを吸収した時間になった。

2015年

法人トータルソリューション事業
法人リレーションシップマネージャー(RM)

Episode

02

いちばん社内が見える仕事。いちばんお客さまが見える仕事。

法人トータルソリューション事業のRMが担うべきことは、お客さまの真のニーズを汲み取り、各事業の高度な専門性を結びつけ、解決策を提供すること。証券代行で新規営業をしていた時に感じたのは、「当社が提供できる商品やサービスをもっと知らなければ、お客さまの本当の課題は解決できない」ということだった。実際、法人トータルソリューション事業は融資だけでなく、証券代行、不動産、年金、M&Aなど実に多種多様な相談を受け、そこに対するソリューションが期待されている。「不動産を買うとしたら、物件の紹介だけでなく、購入資金はどうするのか、処分する不動産はどうするのか、売れたらお金はどうするのか。単品セールスではなくトータルで提案できるのが当社の強みだと思います。」と依田は解説する。「証券代行と違うのは、さまざまな課題が連鎖していろいろな取引につながることです。また、一つの案件が成立してもその後が続いている。エンドレスの面白みがあります。」と依田。さまざまな業界に接点が持てるだけでなく、一つの企業であっても複数の部署に対してリレーションをつくっていける法人トータルソリューション事業。今依田は、この業務に充実感を覚えているのだという。

もっと追求したい、法人営業という今の仕事。
自ら取り組み、自ら進める。
それが当社におけるプロフェッショナル。

しばらくは、現在の法人営業の仕事を追求したいと思っています。まだまだすべきことはたくさんあると思うので。自分なりに打破したいのは、受け身ではなくもっと自分から働きかけることです。お客さまのニーズにもっと気がつかなければならないと思いますし、社内の各セクションに対しても、もっと主体的にまとめていけるようになりたい。当社は、上司や先輩からあまり「あれをしなさい、これをしなさい」とは言われません。自分でその案件をどう進めるのか考え、それを周囲に伝えていくことが求められます。それを信じ合うようなカルチャーなのだと思います。もう一つテーマをあげるとしたら、女性である自分がこのポジションで頑張ることで、後輩や他の事業の女性にもメッセージを送りたいですね。女性にも法人営業にもっとチャレンジして欲しいし、より多くの仲間たちと切磋琢磨しながら成長していきたいです。

01

安岡智史

2009年入社

誠実に誰かのことを想うこと。
それは、リテールでも海外でも、
運用でも変わらないと思う。
02

池田知隆

2004年入社

ひとつの経験が、次の展開を生む。
次の展開が、新たな経験を生む。
全ては、踏み出すことからはじまる。
03

依田結美子

2010年入社

高度な専門知識を身に付け、
より大きなフィールドへ。
リレーションが拡がり、
働き方も、生き方も拡がっている。