About Us会社について

戦略・ビジョン

事業・グループ間連携を通じたワンストップサービスで、
独自の付加価値を創造していく。

三井住友信託銀行は、国内唯一の自主独立の専業信託銀行グループならではの高度な専門性と総合力を活かし、銀行事業、資産運用・管理事業、不動産事業を組み合わせて、信託銀行らしいオーダーメイドなワンストップトータルソリューションを提供。独自の付加価値をさらに高めていくために、新たな戦略を推進してまいります。

具体的には

機関投資家向け運用ノウハウの展開

受託者責任を強く求められる年金資産運用で培ったノウハウを、
個人向け資産運用及び確定拠出年金向け投資商品の市場にいち早く展開しています。

プライベートバンキングサービスの拡大

富裕層のお客さまのさまざまなご資産に対するお悩みに対し、長年蓄積された「信託銀行ならではの資産に関する豊富な知識や経験」と「弁護士、税理士等の外部専門家と連携した資産を守る総合力」を結集し、質の高いプライベートバンキングサービスを提供しています。ダイナースクラブカードを運営する三井住友トラストクラブの発足を受け、今後更なる付加価値の創出に取り組んでいきます。

アジアNo.1の信託銀行グループを目指し、
世界を舞台に新たな一手を次々と繰り出していく。

スタンダード・ライフ・インベストメンツとの協業に係る覚書締結

スタンダード・ライフ・インベストメンツと、日本、英国およびグローバルのお客さまに対する金融サービスの提供に関し協業していくことに合意し、覚書を締結しました。グローバル株式ファンドの運用において、スタンダード・ライフ・インベストメンツの助言サービスを活用するとともに、株式、債券、通貨、デリバティブなどの多様な資産に対して、さまざまな運用戦略を活用した投資を行うスタンダード・ライフ・インベスト メンツのマルチアセットファンドを、日本国内のお客さまに提供。さらに、今回の締結を機に、共同商品開発の検討やマーケティング協働エリアの拡張など、業務提携領域を広げ、多様化・高度化するお客さまのニーズに応えていきます。

Man Group plc との業務提携契約締結

三井住友信託銀行は、従来よりManグループと資本・業務提携を通じた協働体制を構築し、主に日本における幅広い投資家のお客さまに、優良なオルタナティブ運用商品と三井住友信託銀行が有するコンサルティング営業力を融合させて最適なソリューションを提供してきました。グローバル展開を強化するにあたり、今後はManグループ全体の幅広い商品提供や拠点網の活用、両社の強みを融合した協働ファンドの組成などが可能となります。

中國信託ホールディングとの業務提携

中國信託HDは、銀行・生命保険会社・証券会社などを傘下に有する台湾大手金融グループの一つです。中核の中國信託商業銀行は、台湾にとどまらず、米国、カナダ、日本、中国、香港、シンガポール、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インドにも支店・現地法人を展開しています。この業務提携により、両社グループの法人・個人のお客さまに対して、日台企業の中国大陸を含むアジアへの進出支援、コーポレートファイナンス、M&A・業務提携仲介、投資商品、不動産関連サービスなどの分野での強みを融合し、トータルソリューションを提供していきます。

インドネシアにおける協力関係強化を目的とした業務提携

PT Bank DBS Indonesia(DBS インドネシア)と、在インドネシア日系企業に対する金融・銀行業務の提供を両社が協働で開始するために、業務提携を開始しました。三井住友銀行の顧客基盤とDBSインドネシアの事業基盤を融合・活用し、日系企業のインドネシアにおける事業展開をサポートすることを目的としています。日本企業向けのサービス提供を通じ、日本-インドネシア間の事業活動を促進し、かつ、インドネシアの経済成長を支援していきます。

Sumitomo Mitsui Trust Bank (Thai) Public Company Limited開業

タイは、日系企業にとって東南アジア最大規模の製造業拠点であるとともに、メコン広域経済圏の中心としての重要性は年々高まっています。泰国三井住友信託銀行の開業を契機に、現地で成長する日系企業をはじめ現地企業も含めた幅広いお客さまのさまざまなニーズに応えるとともに、当社グループが培ってきた信託銀行ならではの金融商品・サービスを提供し、お客さまとタイ経済のさらなる発展に貢献していきます。

航空機リースファンドの共同設立

独立系航空機リース会社であるNovus Aviation Capitalとともに、Ortus Aircraft Leasing Fundを共同で設立しました。航空機ファイナンス市場は年間1,270億ドルもの巨大市場であり、今後 20年で運航機数も現在の2万機程度から4万機超まで増加すると見込まれています。航空会社の機材調達はリース形態での導入が拡大傾向にあり、2020年までには世界の航空機ファイナンス市場全体の50%を占めるようになると予測されています。このような市場環境を踏まえ、三井住友信託銀行およびNovus Aviation Capitalは、成長産業における魅力的な投資機会を国内投資家の方々に提供すべく、本ファンドを設立しました。

三井住友信託銀行のグローバルネットワーク

三井住友信託銀行は、海外支店・現地法人、グループ海外拠点に加え、現地有力金融機関などとの業務提携により、グローバルネットワークを拡大しています。 欧州全域をカバーするロンドン支店では、船舶融資などのプロダクト案件も数多く取り扱っています。 北米・南米地区の統括銀行拠点のニューヨーク支店では、通常の授与信業務のみならず、プロジェクトファイナンスにも積極的に対応しています。 さらに、経済成長が著しいアジアを重要な戦略拠点として位置づけ、旗艦店のシンガポール支店、上海支店、香港支店、そして今回新たに開設した泰国三井住友信託銀行を 加えた4拠点体制で、現地有力パートナーとの提携推進しています。