About Us会社について

私たちの歩み

戦前

諸外国を範に近代化を目指す日本。“社会への奉仕”を志す財産管理機関として信託銀行が誕生した。

戦後

日本は豊かさを求め、多くの企業が事業拡大を図る。企業は事業資金を必要としていたが、戦後の資金不足の中、望むような調達ができなかった。 そのような状況への“答え”として、三井住友信託銀行が世界に例を見ない“貸付信託”を開発。電力・鉄鋼などの国の基幹産業を支え、日本発展の原動力となっていった。

高度経済成長期

戦後からの復興を乗り越え、日本は高度経済成長期へ。三井住友信託銀行は数々の本邦初のサービスを生み出し、社会に貢献していく。 社会の成熟とともに、福祉への関心が高まるなかで開発された“公益信託”は、現在のCSRの先駆けとなった。

そして現代

生態系維持・エネルギーや気候変動問題への取り組み、超高齢化社会に向けた取り組みなど、複雑化・多様化する社会のニーズに対応し、私たちは多様なソリューションを提供し続けてきた。さらに加速するグローバル化と変動する世界情勢を背景に、時代のうねりはますます激しく日本社会を揺るがしていく。私たちはこれからも、私たちにしか出せない“答え”を提供していかなければならない。